VMware FusionでSAIの筆圧感知(ペンタブレット)を使う。

Pixivなどで使用ソフト「SAI」というのをよく見かけるようになってきましたね。

まわりで使われている絵描きの人も多くて、みんなスゲーいいよ!といわれるのでずっと気になってはいたものの、SAIにMac版はなくてどうしよーっと思ってたけど、僕Vmware Fusion 2.0*もあるじゃん!ってことを思い出し使用してみたものの、なんかペンタブレット(以下ペンタブ)が筆圧感知しなくて、いいんだか悪いんだかわからーん!ってことで、調べたまとめです。

  1. VMware fusion上のWindowsにタブレットのドライバーを普通にインストール。
    これだけでは、タブレットは認識するけど筆圧は対応せず
  2. Windowsを再起動してペンタブを接続する
  3. コントロールパネル マウスで表示ポインタの軌跡を表示するにチェック
    スライダを一番左に
    ※なぜかこれをしないとペンタブのカーソルがマウスを追随しない
    ペンタブレット-マウス設定
  4. [仮想マシン]→[USB]から使用しているペンタブの認識を選択
    ペンタブレット-USBの認識

これで筆圧感知して使えるように。
ただし、ペンタブはWindowsの方を優先して認識させてるのでMac側では反応しなくなる(ペンタブだけ使ってるとスリープしたりとか愉快です。)ので、注意。

それと、とっても便利なユニティモードで使うのは厳しい(カーソルが追随しない場所が多くなったり色々)ので素直にウィンドウモードかフルスクリーンで使うのがベターです。
ユニティで使えないのは残念だけど、SAI自体の動作はVMware上でもすごく軽くて実用に耐えられる!

というか筆圧検知できるだけでSAIの魅力が300倍はあがりますね・・・これはシェアフィー5,000円とかすごく安いですね。ドラクエも伸びたので、その予算で払おうかなぁっと思ってます。

参考にさせていただきましたありがとうございます。

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Macと愛猫 - [Mac]SpacesとVMWareの小ネタ
2009年2月24日 11:28

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