SnowLeorardでDW8ファイルを開くとクラッシュ...が治った?

我が家のMacをLeopard(10.5)からSnowLeopard(10.6)にアップデートしたときに、DreamWeaver8でファイルを開くと必ずクラッシュして諦めて10.5にもどしたんですが、別件でアップデートしたら普通に使えてちょっとビックリ。

さて、治った原因を確認してみる…。

  1. 10.6.5のアップデートをしたら治った?
  2. Word v.xの文字化け対策を実施したら治った?(後述)

この2つのどっちかかと思うのですが、いつの間にか治ってしまったので誰か原因特定してくれるとうれしいなぁ。
ちなみに、Word v.Xの文字化け対策というのは下記になります。
これを実施すると、Word v.Xの日本語入力が文字化けて入力できない現象が解決します。

Word v.Xの文字化け対策

  1. ATOK2009のsnow leopard対応アップデータ「at22up1.dmg」をダウンロード(ダウンロード元)。
  2. 「ATOK 2009 アップデータ.app」のパッケージの内容を表示させて「Contents」→「Resources」→@ATOK 2009 Updater.mpkg」を起動してインストール。
    ※アップデータを直で起動すると、ライセンスを先に聞かれてしまってインストール出来ない。
  3. 再起動して「システム環境設定」→「言語とテキスト」→「入力ソース」のATOK 2009にチェック。
    このままATOKで何か日本語を入力しようとしてもライセンスがないので入力できないと出てくるので、そのままことえりでも他の変換ソフトに戻してWord v.Xで日本語入力すると文字化けしなくなる。
    その後は、入力ソースでATOK 2009のチェックをはずしても大丈夫だ、問題ない。

今まで、ATOK他、有料のIMEって使ったことないんだけど、こういうOSの盲点?バグ?もうまく解決してくれて日本語も賢く早いんだったら考えてもいいなぁとか、思った今日この頃でした。
最新の体験版入れてみようかなぁ…でも、戻れなくなるのは悔しい。

ネタ元:Snow LeopardでWord X我が覚書

まぁ、新しいバージョン買いなさいと言われればそうなんだけど、新しい機能も要らないしどうせなら長く使いたいというところで参考にしてください。

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Comments

はじめまして。
自分もDW8がSnowLeopardで動かないためにいまだLeopardで使っています。
記事を読んでさっそく10.6.2→10.6.5にアップデートしてみましたが、やはりファイルを開く動作をすると落ちます。
ATOKのアップデータを無理矢理当てる方は、アップデータが更新されてat22up2.dmgになってしまったせいなのか、インストールしても改善されませんでした。残念。
2ちゃんとかを見ると、すんなりSnowLeopardで使えてしまっている方もいるようなので、何かちょっとしたことがボトルネックになっているのかもしれませんね。

コメントありがとうございます。
なるほど、うまくいかないケースもあるんですね…なんとも残念です。
ちなみにat22up2.dmgは、僕が元記事から1で書いてしまっただけで、実際ダウンロードしたのはこのファイルですね(日付的に)。

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