光からWiMAXに変えました(TimeCapsuleを使えるように設定編)

タイムカプセル

 光からWiMAXに変えました(Macで設定編)からの続きです。

さて、無事にWiMAXが繋がるようになったものの、今まで光回線のルータ兼バックアップHDDとして使っていたTimeCapsuleですが、これも今まで通りバックアップHDDとして使いたい(ルータ機能はWM3500Rがやってくれるので要らない)。

ということでその設定です。

 ネットワークの拡張はできない

ネットワークちんぷんかんぷんな僕は、とりあえずぐぐってみた訳ですが、「ネットワークを拡張で出来ると思います」との表記を真に受けて設定・・・





できねーよ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

でまぁ、前述のとおりルータ機能は使わないので、今回設定したWiMAXのネットワークに接続することにしました。

ってことで、設定

アプリケーション>ユーティリティにある「AirMacユーティリティ」を起動。
おそらく、TimeMachineを見つけられないと思うのでネットワークを以前光で使っていたものに切り替えてください。

もし、面倒くさいときはTimeCapsuleの後ろにリセットボタン(↑の画像のLANの右隣の白いクボミ)を5秒程度(オレンジボタンが点滅する)押してリセットしちゃいましょう、そしたら未設定のTimeCapsuleとして認識されます。
※このときは、以前の設定を再構築?(←ウル覚え)しますか?と聞かれるので引き継いで利用してください。

あなたのTimeCapsuleを選択して、「手動設定」を選択。
「AirMac」の「ワイヤレス」タブを選択して下記の通り設定してください。

ネットワークに接続

 

入力し終わったら「アップデート」してTimeCapsuleを再起動。
設定が問題なければ、再起動後AirMacユーティリティでちゃんと認識されます。
これができたら、念のためTimeMachineで今すぐバックアップを作成して確かめて完了です。

もし、設定を間違って認識してくれなかった場合は、↑のもし、面倒くさいときは…のあたりからやり直したら…いいんじゃないかな?

ということで、無事我が家ではWiMAX環境に切り替え完了です。
お疲れさまでした、自分。

 

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